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ミラドライ — ワキ汗・ニオイにずっとさよなら / 切らないワキ汗治療
厚生労働省・FDA認可機器 /
切らない多汗症・ワキガ治療

ミラドライは、日米両国の政府機関(厚生労働省/FDA)から効果効能の承認を受けた、唯一のワキ多汗症治療機器です。
さらにFDAでは、ワキガに対しても唯一の認可治療機器として認められています。
また数多くの研究報告で、ミラドライのワキ汗やワキガに対する治療効果は、外科手術と同様に永続的に続くことが報告されています。

但し、ミラドライの効果を決めるのは、機器ではありません
最大範囲×適正麻酔(カニューレ層間注入)
×最大出力×ダブル照射

この4つすべてを満たす施術をご提供します

取り残しゼロ 最大範囲での照射
※体格により、照射範囲はミラドライまたは腋窩部の最大範囲となります
最大出力 適正麻酔だから可能
92.2% 汗腺破壊率
¥198,000 両脇1回
(税込/ダブル照射は+¥99,000)

CONCERNSこんなお悩み、ありませんか?

繰り返すワキの汗・ニオイの悩み
表面的な対策では、根本解決には至りません

ワキ汗・ニオイにお悩みの方へ

制汗剤が手放せない

毎朝のケア、外出先での塗り直し、季節を問わない不安

服のシミが気になる

淡色の服が着られない、汗ジミで黄ばんでしまう

人との距離が縮められない

近くに人がいると体臭が気になり、自信を持てない

手術はしたくない

剪除法は傷跡が残るのが怖い。
長いダウンタイムも避けたい

他院で受けたが再発した

一度ミラドライを受けたのに、効果が不十分

ワキボトックスの痛みがもう嫌だ

定期的に打つワキボトックスの痛みにうんざり

NO INCISION切らないから、傷跡を残さない

外科手術(剪除法)の効果も永続的です
しかし、肌に残る代償は決して小さくありません

剪除法による傷跡・ケロイドのリスク
剪除法(外科手術)の場合 — 一生残る傷跡・ケロイドのリスク
剪除法(外科手術)
  • 縫合線に沿ったケロイド・肥厚性瘢痕
  • 1〜2週間の安静(運動・腕の挙上制限)
  • 色素沈着・引きつれ感
  • 感染・血腫のリスク
  • 術者の技術に左右され、効果も安定しない
VS
ミラドライ(当院)
  • 肌に一切メスを入れない切らない治療
  • マイクロ波で汗腺のみをピンポイント熱破壊
  • 当日からシャワー可、翌日から日常生活OK
  • 傷跡を残さないのに、効果は半永久的

THE TRUTHミラドライは「打てば効く」治療ではありません

同じ機器でも、クリニックによって効果に大きな差が出ます。
その差を生むのは、医師の「設計力」です

業界の落とし穴

多くのクリニックは「有毛部」を見て照射範囲を決めています

しかし、ワキガの原因であるアポクリン腺は有毛部の辺縁にも存在し、 多汗症の原因であるエクリン腺は毛包と無関係に皮膚に直接開口します。 有毛部だけを目印にすると、汗腺の取り残しが必ず起こります。

さらに、麻酔の層を間違えれば最大出力は出せず、効果は不安定に。 感染対策が甘ければ、稀な合併症のリスクも上がります。
ミラドライの効果を左右する4要素を、すべて満たしているか ここで結果が決まります。

FACTOR 1照射範囲の設計
FACTOR 2麻酔の層と量
FACTOR 3最大出力照射
FACTOR 4清潔操作
FACTOR 1
照射範囲の設計
FACTOR 2
麻酔の層と量
FACTOR 3
最大出力照射
FACTOR 4
清潔操作

OUR 6 REASONSブランクリニックが選ばれる
6つの理由

「ミラドライの効果を左右する4要素」を、
すべて根拠をもって満たします

REASON01
FACTOR 1 / 照射範囲

有毛部ではなく「Minor試験 または 最大範囲」で照射範囲を決定

多くのクリニックが採用している「有毛部の視認による範囲決定」は、簡易的ですが必ずしも汗腺の分布とは一致しません。 特にエクリン腺は毛包と無関係に皮膚へ直接開口するため、有毛部だけを指標にすると、 多汗症の原因であるエクリン腺を大幅に取り残してしまいます。

当院では、施術前にMinor試験(ヨウ素デンプン反応)を用いて発汗エリアを可視化、 または最大範囲での照射(※体格により、照射範囲はミラドライまたは腋窩部の最大範囲となります)を行うことで、辺縁部のアポクリン腺・エクリン腺まで確実にカバーします。

取り残しゼロの設計思想
施術前のテストと範囲設計で先回りして決めます
REASON02
FACTOR 2 / 麻酔の精度

カニューレ(鈍針)で皮下組織と皮下脂肪の「層の間」に確実に注入

ミラドライの効果を最大化するには、麻酔薬を皮下組織と皮下脂肪の層と層の間に正確に注入する必要があります。 通常の鋭針では、皮内や神経内へ簡単に刺入されてしまい、エコー等で確認しなければ正しい層に入っているか判断できません。

当院では、先端が丸いカニューレ(鈍針)を用いて、確実に層と層の間に注入。 ワキボトックスのように皮内にむりやり薬液を入れる手技ではなく、層と層の間に優しく薬剤を入れるので、痛みも驚くほどありません

麻酔の質が、照射の質を決める
カニューレ手技を必ず使用している施設は実は少数
通常針(鋭針) 先端が尖り、神経に刺さるリスク 表皮 真皮(皮下組織) 皮下脂肪 神経 ✗ 神経内に到達 カニューレ(鈍針) 先端が丸く、層間を滑るように進む 神経(無傷) 丸い先端 麻酔液がきれいに層間に広がる ✓ 神経を避けて目的層へ

通常針は組織を貫通して神経内に刺入されるリスクがある一方、カニューレ(鈍針)は層と層の間を確実に進み、痛みも合併症リスクも最小化します

REASON03
FACTOR 2 / 国際標準

米国皮膚科学会のチューメセント麻酔プロトコールに準拠

チューメセント麻酔(腫脹麻酔)の特性を十分に理解せず、リドカインの一般的な使用量で施術を行うクリニックも見られます。 その場合、麻酔効果が不十分となり、施術時の痛みや、神経保護不足による合併症の原因にもなり得ます。

当院では、米国皮膚科学会のチューメセント麻酔プロトコールに基づき、適切に希釈・配合した麻酔液を使用。 最大範囲の照射でも、確実な鎮痛と神経保護を両立します。

「経験」ではなく「国際標準」で語る。属人的な技術ではなく、再現性のあるプロトコルで安定した結果へ
REASON04
FACTOR 3 / 最大出力

適切な麻酔があるから、最大出力でも安全に照射できる

ミラドライは2010年代後半まで、「効果が不安定」「神経損傷の合併症」が報告される時期がありました。 しかし、チューメセント麻酔のテクニックが普及して以来、効果は飛躍的に向上し、現在では外科的手術に代わる選択肢として確立されています。

鍵となるのは、通常の麻酔薬を約10倍に希釈した薬液を、皮下組織と皮下脂肪の間に大量に注入することです。 マイクロ波は液体で反射する性質があるため、注入された液体の直上にエネルギーが集中。 汗腺をピンポイントで破壊しながら、皮膚や神経への負担は最小化します。

さらに、痩せ型の方は皮下脂肪が薄く、神経が皮膚に近いため、十分量の液体クッションが神経保護に直結します。 神経を確実に守れるからこそ、当院では最大出力レベルでの照射が標準。一度の施術で最大限の効果を引き出します。

チューメセント麻酔による液体クッション 表皮 真皮(皮下組織)/エクリン腺・アポクリン腺が存在 チューメセント麻酔(液体クッション) 皮下脂肪 神経(液体クッションで保護) マイクロ波(点線) マイクロ波は表皮・真皮を貫き、液体で反射 → 真皮深層(汗腺の存在する層)で吸収

マイクロ波は液体で反射する性質を利用。皮下に注入した麻酔液の直上に熱が集中し、汗腺をピンポイント破壊する一方で、神経は液体クッションで物理的に保護されます

REASON05
FACTOR 3 / ダブルパス照射

一度の施術で最大限の効果を ── ダブルパス照射

慈恵会医科大学形成外科の研究によると、ダブルパス照射(重ね照射)はシングル照射と比較して明確に汗腺破壊率が向上することが報告されています(次セクションに詳細データ)。

① 打ち漏れリスクの低減 ─ 一度では起こりがちな当て漏れの心配も不要。
② 再発・再燃リスクの低減 ─ 効果の持続性が高まり、2回目の必要性が下がる。
③ 安全性は維持 ─ 出力を上げるのではなく「重ねる」ため、皮膚への負担は変わらない。
④ 1回で完結 ─ 麻酔・ダウンタイムが1度で済み、患者様の負担を最小化。

デメリット:施術時間は約1時間→約2時間に増えます。当院では、その時間を「効果を確実に届けるための投資」と位置づけています。
料金について:ダブルパス照射はオプションのため、標準料金(¥198,000)に加えて+¥99,000(税込)の追加料金が必要です。
シングル照射 汗腺破壊率 73.2% • 赤点:照射の隙間(汗腺が残るリスク) ダブルパス照射 汗腺破壊率 92.2% 2回目を重ねて隙間を完全カバー 1回目 2回目(重ね)

同じ出力でも、重ねて照射することで照射の隙間を埋め、汗腺破壊率を大幅に向上させます(出力は上げないため皮膚負担は変わりません)

REASON06
FACTOR 4 / 感染対策

切らないのに、手術同等レベルの清潔操作

ミラドライは外科的手術ではないため、感染リスクは決して高くはありません。 しかし稀に感染症例が報告されており、当院ではゼロリスクに近づける努力を惜しみません。

特に、麻酔注入時に長い針を用いるため、針が不潔になることで感染を招くリスクは無視できません。 当院では麻酔に使用する針が絶対に不潔にならないよう、手術時と同等レベルの清潔操作で麻酔を実施します。

「たかが局所麻酔にそこまで」と他院の医師に驚かれることもあります。それでもリスクを少しでも減らせるなら、手間も経費も惜しみません

EVIDENCEダブル照射の根拠は、論文にあります

慈恵会医科大学形成外科による臨床研究で、シングル照射とダブル照射の汗腺破壊率の明確な差が確認されています

SINGLE PASS
73.2%
シングル照射
DOUBLE PASS
92.2%
ダブル照射
+19ポイントの破壊率向上

出典:Hatano T, et al. Pathological Changes in Axillary Hyperhidrosis and Axillary Osmidrosis Induced by Microwave Treatment: Comparison of Single- and Double-Pass Irradiation. Lasers Surg Med. 2021.

COMPARISON他院との違いを、一目で

同じ「ミラドライ」を提供するクリニックでも、施術設計には大きな差があります

項目 ブランクリニック 一般的なクリニック
照射範囲の決定 Minor試験 または 最大範囲 有毛部の視認のみ
麻酔の注入手技 カニューレ(鈍針)で層間注入 通常針/層の確認なし
麻酔プロトコル 米国皮膚科学会準拠によるチューメセント法 チューメセント法ではない方法
照射出力 最大出力(神経保護下) クリニックにより異なる
照射パス ダブルパス選択可 提供なしまたは料金不明瞭
感染対策 手術同等の清潔操作 長い針を使用するので、不潔になりやすい
必要施術回数 原則1回で完結を目指す 2回コースを推奨することが多い

※「一般的なクリニック」は当院調査時点での業界平均的傾向を示すもので、特定の医療機関を指すものではありません。

PRICE料金プラン

ミラドライ 標準プラン

両脇(範囲設計+カニューレ麻酔+最大出力照射)

¥198,000-

税込価格

  • Minor試験または最大範囲での照射範囲決定
  • カニューレ麻酔・チューメセント麻酔(米国学会準拠)
  • 最大出力での照射(シングルパス)
  • 手術同等レベルの清潔操作
  • 術後アフターフォロー

※ダブルパス照射 ¥99,000(税込)

無料カウンセリングで詳しく聞く

FLOW施術の流れ

初診当日の施術も可能です。お悩みの内容をじっくりお伺いした上で進めます

無料カウンセリング

無料カウンセリング

症状・既往歴の確認、ご希望の伺い、施術内容のご説明。納得いただけるまで、何度でもご相談ください

Minor試験/照射範囲のマーキング

Minor試験/照射範囲のマーキング

発汗エリアを可視化し、医師が直接照射範囲を設計。取り残しを避けるための最重要工程です

チューメセント麻酔(カニューレ手技)

チューメセント麻酔(カニューレ手技)

米国学会プロトコルに準拠した麻酔液を、カニューレで層間に確実に注入。手術同等の清潔操作で実施します

最大出力ダブルパス照射

最大出力ダブルパス照射

マイクロ波で汗腺を破壊。ダブルパスで取り残しを最小化。所要時間は約2時間です

クーリング・お帰り

クーリング・お帰り

施術部位を冷却し、注意事項をご説明。当日からシャワーも可能です(入浴は翌日以降)

FAQよくあるご質問

施術の痛みはどの程度ですか?
まず表面麻酔(塗る麻酔)を行い、その後はカニューレ(鈍針)と十分量のチューメセント麻酔を用いるため、麻酔時の痛みもほぼありません。麻酔が効いた後の照射中はほとんど痛みを感じませんので、多くの方が施術中は寝て過ごされています。
ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れ・むくみは数日〜1週間程度で軽快します。当日からシャワー、翌日からデスクワーク復帰が可能な方がほとんどです。激しい運動・飲酒・入浴は数日お控えください。
本当に1回の施術で済みますか?
当院では「最大範囲+最大出力」を標準とし、オプションのダブルパス照射(+¥99,000)を選択いただくことで、原則1回で完結する設計です。汗腺は再生しないため、効果は半永久的に持続します。万一効果が不十分な場合のフォロー体制についてはカウンセリングでご案内します。
他院でミラドライを受けたが、効果が不十分です。再施術は可能ですか?
可能です。当院では「なぜ効果が不十分だったか(照射範囲・麻酔・出力のどこに問題があったか)」を診察で見極めた上で、再施術プランをご提案します。再施術の方こそ、当院の「取り残しゼロ設計」がお役に立ちます。
神経への影響など、合併症は大丈夫ですか?
適切な麻酔薬の量と注入層を確保することで、神経をしっかり保護した上で照射を行います。米国皮膚科学会のプロトコルに準拠することで、神経損傷リスクを最小化しています。腕のしびれ等の一過性の症状が出た場合も、通常は数週間以内に自然軽快します。
感染のリスクはありますか?
ミラドライは切らない治療ですが、麻酔針による感染リスクをゼロに近づけるため、当院では手術と同等レベルの清潔操作で麻酔を行います。「局所麻酔にそこまでするのか」と驚かれるレベルの衛生管理を徹底しています。
保険は適用されますか?
ミラドライは自由診療のため、保険適用外です。一方、剪除法など外科的手術は保険適用となる場合があります。傷跡・ダウンタイム・効果のバランスをカウンセリングでご相談ください。
未成年でも受けられますか?
親権者の同意があれば可能です。成長期のお子様の場合は、汗腺の発達状況を考慮し、施術時期について医師がご相談に応じます。来院時に親権者同意書をご持参ください。
脇毛が生えていても施術可能ですか?
脇毛があると施術できませんので、剃毛をした上でご来院ください。

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「効くか不安」「他院で効かなかった」── どんなご相談でも歓迎します。
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